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岩田龍希

アドラー心理学の基本前提(考え方)!嘘だと思う人には合わないかも

岩田です、

アドラー心理学って知ってますか?

よく言われる心理学とはちょっと
変わった視点から見ていて
この「考え方」に共感できない人も多いみたいです。

合わない人からすれば、

「嘘だ!」
「胡散臭いぞ、これ」
「この考え方、嫌い・・・」

と思うかもしれません。

私もアドラー心理学に対しては

「あ、そう考えるのか」
「なんか、ちょっと外れてるな・・・」

というような感じです。

が、

アドラー心理学を学ぶことによって
今まで気付けなかった相手の行動や言動に
対する心理がわかるようになりました。

私は人間関係に関して色々勉強しているのですが
さらに人間関係を良い方向に持って行くことが
これによって可能になったのです。

人間関係に不満を抱えているのなら
このアドラー心理学の基本を学ぶだけでも
不満やストレスから解放されると思います。

例えば、会社で上司が説教ばかりしてきても
それに対する上司の心理を考えれば
どうでもよく思えます。

さらに

「この上司はこんな人なんだな」

と納得することができます。

アドラー心理学を全く知らずにいれば
上司からの理不尽な説教によって

「あー、俺はダメなやつなんだな」
「なんで、いつも俺ばかり・・・」
「俺って才能内のかな?いっそのこと・・・」

となってしまいます。

そうなってしまわない為にも
アドラー心理学を少しかじってみてください。

アドラー心理学とは

アドラー心理学は1870年にオーストリアの
ウィーンで生まれたアルフレッド・アドラー氏が
実験と検証のすえ考えた心理学の考え方です。

アルフレッド・アドラー氏は
ユング氏、フロイト氏と並ぶ
「心理学の3大巨頭」の内の一人です。

現代ではアドラー心理学と呼ばれていますが
「個人の(個々の)心理学」として提唱したようです。

アドラー心理学の考え方(基本前提)

アドラー心理学は基本前提と呼ばれる
5つの基本理論が存在します。

その5つの基本前提というのが

  • 自己決定性
  • 目的論
  • 全体論
  • 認知論
  • 人間関係論

から成り立っています。

この基本前提にさらに
「勇気づけ」と「共同体感覚」という
技法と価値観がついてきます。

学者によって考え方はまちまちですが
基本的な理論はこのような構成です。

ここでは5つの基本前提について
少しずつ触れていきます。

自己決定性

自己決定性というのは

「今、置かれている環境をどのようにとらえ、
どうやって対応するのかを決めるのは自分」

という考え方で、これによって
人は運命、未来を作って行くことができる。

過去の環境や過ちなどから現在がある
という考え方ではないということですね。

かなりポジティブな理論だと思います。

人が育つ上で、置かれている環境や遺伝子の
違いはあっても最終的に人格を形成しているのは
自分自身だということです。

目的論

人が行動を起こすのには目的があります。

何か未来に向けてやりたいことなどが
あってそれを達成するために
始めて人は行動するっていうことですね。

過去は変えられないけど、未来は
変えることができるという
ポジティブ思考からなっています。

全体論

ここがアドラー心理学のおもしろいところ
だと私は思うのですが、無意識と意識は
別だというのが一般的な考えです。

しかし、アドラー心理学では
人の心の中には矛盾は存在しないと
言っているのです。

つまり、意識的なものと無意識という
ものは存在しておらず、感情と理性も
個々にあるものではないということです。

例えば、

いけないことだと理解していても
ついつい、やってしまう事ってありませんか?

「わかってるんだけど、やめられないんだよね」

ということに対してアドラー心理学では

「やめられない」ではなく

「やめたくない」が正しいとしています。

この考え方を知ったときは
確かにそうなのかもしれないと
私は思いました。

実際、やめようと思えばやめることは
可能だと思います。

例えば、タバコ。

私は以前タバコを吸っていました。

「肺がんとか怖いけどやめられない」
「健康に悪いのは知ってるけどさー」

というような感じでした。

それで、何度もやめてみようとしましたが
ついつい、吸ってしまうのです。

ですが、

現在は吸っていません。

タバコを断ってから数年経ってますが
全く欲しいとも思いませんしむしろ
煙が体に付くのが嫌なくらいです。

吸っている人の近くにいきたくありません。

これをアドラー心理学から見れば
まさに「やめられない」ではなく
「やめたくない」がドンピシャに当てはまります。

ちなみに私がタバコをやめたのは
嫁の妊娠がわかった日に子供には吸わせたくない
という気持ちがあったからです。

子供に吸わせたくない、健康に育って欲しい
という目的があって、私はタバコをやめるという
行動を起こしたのです。

認知論

人は自分だけの色メガネを通して
物事を把握しているという考えです。

客観的に見るのでは無く主観的に
自分の受け取りたいように物事を
見ようとしています。

人には人それぞれの見方や
感じ方がありますよね。

パチンコ屋にいるだけで落ち着く
という人もいれば、騒がしいところだなと
思う人もいるということです。

対人関係論

人が行動するのにはすべて
相手がいるという考え方をしています。

人は人の行動よって影響されて
感情を抱き、行動によって返します。

私たち人間はお互いに影響し合って
生きているんだぞということですね。

また、相手になるのは他人では無く
自分自身の場合もあるということも
提唱してます。

自分自身の場合は
「現実の自分」と「問いかける自分」で
最終的に結論を導いていきます。

そして、他人のことを理解したいのであれば
その人の対人関係のパターンを知り、
認知論の視点から見るのが近道だと言っています。

この人の考え、捉え方はこうなんだ、
こういう人格なんだなということが
わかりますよね。

合わない人には嘘だと思われている

アドラー心理学の考え方は
今の基本前提を見てもわかりますが
少し一般的な考えとはことなります。

特に私の中では全体像がおもしろいな
と感じました。

多くの方もこの考え方には
「おや?」と思うところがあると思います。

合う、合わないはあると思いますが
「嘘だ」というのは思わなかったです。

心理学はその人の研究の結果であり
それが正しいとか間違っているとか
そいうものではないと思うんですね。

絶対的なモノなんてないと思いますし
一つの考え方として捉えるのがいいと
思います。

別の記事で物事を善し悪しで
考えるのでは無くそれを融合する
考え方のフュージョン思考法について話しました。

フュージョン思考法

この思考法をマスターすれば
情報を善し悪しで決めるのでは無く
新たな発見もあるかもしれません。

それでは、長くなりましたが
この辺で失礼します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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(最終更新:2016年3月13日)

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