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岩田龍希

コピーライティングの超基本「売れないコピー」の3つの原因…

岩田です、

売れないコピーというのは
どのようなものだと思いますか?

コピーライティングについて
学んだことがない方には難しいかもしません。

仮にこの答えを即答できるのであれば
今からここに上げる

「売れないコピーの原因」

について知る必要はないと思います。

なぜなら、

これら売れない要因を潰せば
それなりに売れるコピーが書けるからです。

では、商品が売れない文章には
どのような共通点があるのか
これから考えてみましょう。

その前になぜ、

商品が売れないコピーの原因

を知る必要があるのでしょうか?

商品が売れなくなってしまう文章の原因を知れば、
お客さんが商品を欲しがる文章を「あなた」は
それなりに書くことができるようになります。

コピーライティングにはたくさんのテクニックが
存在しますがそれよりも前の段階で
意識しておくべきことです。

“売れない”

というダメなポイントを
1つずつ消していけば商品が売れます。

アフィリエイトサイトでも
メルマガでも役に立つので参考にしてください。

この、商品が売れないコピーの
やってはいけないポイントを
知っていなければ

あなたはこれから先も商品が売れないコピーを
書き続けてしまい、サイトアフィリでも
サーバー代が飛んでいくだけで

メルマガで言えばメルマガ配信スタンド代だけ
飛んでいってしまうという

いつまで立っても稼げない状況に
陥ってしまい抜け出せなくなります。

ですので、

今から上げるポイントをしっかりとメモをして
あなたのブログでもメルマガでもいいので
毎日、意識して文章を書いてくださいね。

商品が売れない文章のチェックポイント
  • 文章がわかりにくい
  • 伝えたいことが一貫していない
  • 書いてあることがイメージしづらい

売れないコピーの原因の詳細

それでは、上に挙げたチェックポイントを
もっと詳しく見ていきましょう。

文章がわかりにくい

まず、文章がわかりにくいという点について
話していきます。

文章がわかりにくいというのは
文章自体が難しくてわかりにくい、
理解するのに何度も読まなくてはいけない

というようなことです。

文章以前に難しい単語を使ってしまったり
回りくどい言い方をしてしまったり
日本語としておかしかったり・・・

つまり、

読み手が読んでいて理解しにくい文章です。

伝えたいことが一貫していない

結局、何がいいたいのいかわからない文章。

ということは、つまり
その文章によって読み手の感情は動かされない
ということになります。

例えば、

セールスレターのはじめに伝えたことに対して
セールスレターを読み進めていく内に

「アレ? さっき言っていたことと違うな」

と思われてしまってはその時点で
あなたの商品は売れなくなってしまう
ことが確定されてしまうのです。

あなたにもそんな経験があると思います。

家電量販店やスーパーなどにいる
ウォーターサーバーなどの店頭販売員の
セールスを受けている内に

「この人、さっきは一番おすすめは
コレって言ったのにこっちの方が
性能が優れているのでいいですよとか言ってる…」

なんて経験ありませんか?

言っていることが統一されていない
ということは相手にとっては納得できません。

その商品の良さに対する主張に納得ができるから
はじめて商品を買おうという気になるのです。

読み手に納得させるためには
伝えたいメッセージを一貫させる必要があります。

はじめに言ったことが最終的な結論と
同じでないというだけで売れなくなります。

頭の中でイメージができない

これはとても重要なポイントになるのですが
文章を読んでいてその背景、風景などが
イメージできないということです。

例えば、

その商品のメリットを伝えて
さらにその先のベネフィット

つまり、未来を想像させてあげることが
できなければその人の感情は動きません。

仮に太っていて夏までにビキニを着たい人に

「夏までに痩せますよ」

というよりは

「夏までに9kg痩せてウエストが
14㎝マイナスになってモデルと同じように
ビキニが着られますよ」

と言った方が読み手はその風景を
イメージしやすいということです。

「このお米はとにかくおいしいです!」

というよりは

「このお米は農薬を一切使わず、機械を使わない
昔ながらの人の手で田植えをし富士山から
流れる水をでミネラルを豊富に含んでいて

つやがあり、粒も大きくお米を炊いた
翌日の冷めたご飯になっても甘みを維持し
つやもそのままでとてもおいしいお米です」

と言った方がおいしそうだと思いませんか?

このイメージさせるということは
とても重要になってくるので
この商品が売れない原因は潰しておきましょう。

「成約の取れないコピー」の3大原因を潰す方法

これから上記で説明した売れない原因に対する
対策法について書いていきますので
これから商品をアフィリエイトしたいとか

自分の商品を作ってセールスレターも
自分で作成したいという方は
このポイントを押さえて見てください。

わかりにくい文章に対する対策

文章がわかりにくい原因は先ほども書いた通りですが
重要なのでもう一度言うと

  • 文章そのものが難しい
  • 回りくどい文章
  • 単語がわからない
  • 日本語がおかしい

などがありましたね。

それで、これに対する対策ですが
これを頭に入れておいてください。

“小学4年生でも理解できる文章”

これがキモです。

義務教育において小学4年生であれば
すでに日本語の文法はほぼ出来ているはず。

その小学生でもわかるレベルで誰もが知っている
難しくない単語を使い例文なども出して
書いていけば問題なくクリアできます。

気づいたかもしれませんが
私は「例えば」とよく言います。

これは出来るだけわかりやすくしよう
ということの表れです。

例文を使うと読み手の頭にスッと
入りやすくなるので使ってみてください。

あと、四字熟語とかを使っている人も
たまに見かけますが誰もが知っていると
思ったら大間違いなので気を付けてください。

それと、わかりにくくなってしまう原因として
「主語」が抜けているということも
多く見受けられます。

極端な例を挙げると

「アレ買ってきて」

アレって何?となってしまいます。

「りんごを3つ買ってきて」

と言えばりんごを3つ買うんだな
ということがわかりますね。

これは極端過ぎるのでわからないのは
当たり前と思われるかもしれませんが
主語が抜けていると相手が理解できません。

これはコピーを書いている本人の
頭の中ではイメージをしていて文章を
書き続けているから主語がなくても理解していて
そのままレターを書いてしまうからだと思います。

読み手は何も知りませんし
セールスレターを読み進めていく内に
内容を理解していくので主語はしっかり入れましょう。

メッセージを一貫させるには

セールスレターの冒頭から読んでいく内に
途中で言っていることに矛盾が生じていたり
話が変わってきているというのを見かけます。

この主張が統一されていない文章を
読んだ読み手は混乱します。

そうなってしまってはセールスレターの
ページは閉じられますし
購買意欲も激減するのは目に見えています。

ですので、

1つのセールスレターで主張したことは
何があっても覆してはいけませんし
冒頭から終わりまで繋がっていなければいけません。

極端な例を挙げると

「私は日本を救いたい」

と冒頭で言っていたのに

「あなたには稼いで借金を返して欲しい」

とか意味のわからないこと言っていたら
疑問を持つと思いますし意味がわかりませんよね。

日本は平和で安全な国なので
日本にいた方がいいと言っているのに

税金がすごいからシンガポールに行け
と言っているようなものです。

1つのセールスレターでは1つの
主張だけするようにしてください。

頭の中でイメージしてもらうコツ

とにかく具体的にする必要があります。

具体的にするには数字を使ったりすると
読み手はイメージしやすくなります。

また、5感を刺激するように
文章を書くとより一層イメージが膨らみます。

5感というのは

「視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚」

です。

私たちは人生を生きてきた中で
目で見るモノ、聞こえてくる音や
味、臭い、痛みなどの感覚が記憶に残っています。

その感覚を刺激するような文章を書けば
それだけ具体的にイメージができるようになります。

例えば、

「消防車のサイレンが聞こえてきました。

当たりは真っ赤な炎が燃え上がり
黒い煙が空に広がり木造の家が焦げた
においがしています。

私は昨日、13時40分頃に
赤いワンピースを着た黒くてきれいな
長い髪の毛が似合う4歳くらいの女の子が川で
溺れているのを偶然、堤防の上から発見しました。

命を守るために川に飛び込んだのでしょうか。
飛び降りたときに頭を打ったように見えます。

額からは真っ赤な血が流れ
瞼は腫れ上がり腕には川に流され
付いたような無数の擦り傷があります。

濁った川の水を飲みながら腕をバタバタさせ
必死に呼吸をしようと川の流れに負けぬように
地上へ何度も顔を出しては沈んでいきます・・・」

今、とっさに作った文章なので
微妙かもしれませんがこれで色々な
感覚が刺激されていると思います。

火事の臭い、サイレンの音、赤いワンピースや
傷の痛み、濁った川の味・・・

すべてがイメージできるのではないでしょうか?

このように5感を刺激したコピーを書き
先ほどの水着の話のように数字を使えば
かなり具体的にもなります。

こうすることで、セールスレターを
読んでいる内にイメージができます。

イメージ。

つまり、思考が働きます。

思考が動くと感情が動きます。

感情が動くとそれに伴った行動をします。

5キロ痩せ、ウエストが9センチ細くなった
自分の体型をイメージし、ダイエット商品が
欲しいという感情になります。

そして、商品を購入します。

「思考⇒感情⇒行動」

覚えていて損はないです。

これら3つの成約が取れないコピーの原因を
1つずつ潰すだけでも初心者が書いても
それなりの文章になります。

机上の空論ではありません。

すべて事実です。

現状で全く成約が取れていないのであれば
一度、コピーを修正してみてください。

それでは、この辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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改めまして、岩田です。

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詳しいことはそちらに書いています。
(最終更新:2015年10月5日)

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