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岩田龍希

ブログ記事の構成は?初めてでもできるコツと読みやすい書き方

岩田です、

この記事では超、具体的な
記事の作成方法について話します。

この記事を読むことで、
初心者の方であってもブログ記事を
しっかりと書けるようになります。

記事の書き方、文章構成を
どのようにすればいいのか
わからない方は参考にしてください。

動画では記事に書くことのできない
具体的な文章の書き方を公開しています。

まずは以下の動画を観てください。

いかがでしたか?

ここまで具体的に文章を書いて
解説してるサイトってあります?

僕が見た感じだとなかったので、
作ってみたんですが、すでに
参考になったというメッセージも
頂いてたりします。

で、ここからは復習的な感じで、
動画の内容を思い出しながら、
文章を読んでみてください。

記事作成におけるマインドセット

ブログ記事を書く際に必要な
最も重要なマインドセットです。

  1. 事実を伝える
  2. 不確かな情報は曖昧にする
  3. コピペはしない
  4. とりあえず、書く
  5. 修正はあとからできる

これかなり重要なんで、
しっかりと頭の中に入れておきましょう。

どうやってブログ記事を書いていくのか?

僕はこの流れで文章を書いていきます。

ステップ1:見出しを作る
ステップ2:見出しに書く内容を調べる
ステップ3:内容をまとめる
ステップ4:記事を書き始める
ステップ5:画像や動画、文字装飾をする

この流れで1つの記事を書いていきます。

見出しを作る

見出しって記事の中で重要な役割を
持っているので、しっかりと活用しましょう。

見出しはタイトルに使っている
キーワードを含めて考えるのがいいですね。

そして、見出しにする部分は
「Hタグ」で囲み、検索エンジンに
しっかりと見出しということを伝えましょう。

こんな感じです。

↓↓↓

ブログ 記事 書き方

ワードプレスビジュアルエディタの場合

僕は記事を書く際にテキストエディタで
書いているので、見出しはこんな感じで
囲みます。

ですが、初心者の方は基本的に
ビジュアルエディタを使って
文章を書いてると思うんですね。

その場合の見出しにする方法は
やり方が異なってきます。

まず、投稿画面のツールバーを
表示させます。

ツールバー表示

見出しにしたい文字を
マウスの左をクリックしながら
引っ張ってください。

青色に反転した部分だけ
見出しに設定することができます。

見出し部分 選択

文章を選択できたら、
「段落」ってところをクリックします。

見出し

すると、見出しが出てくるので、
見出し2とか見出し3とかを選びます。

見出し 設定

選択すると、青色に反転していた部分が
見出しとして太字になったりします。

これはワードプレスのテーマによって
表示方法がことなりますが、
以下の画像は賢威7でやった場合です。

見出しになる

変更前はこんな感じ。

見出し 装飾前

これで見出しの設定はOKですね。

記事に書く内容を調べる

見出しで小分けにした部分に
記事を入れていくのですが、
見出しに沿った内容じゃないといけません。

その為にしっかりと文章となる内容を
検索で調べましょう。

調べた内容はメモ帳とか
見出しの部分に箇条書きするといいです。

こんな感じ。

↓↓↓

記事内容 箇条書き

で、これを元にあとで文章に
していくんですね。

だいたい、1つの見出しに対して
300文字程度入ればいいでしょう。

初心者におすすめの記事の書き方

僕は初心者の方に特にやってほしいのが、

『結・起承転結』

という書き方です。

あとで詳しく説明します。

で、記事の書き方としては
自分の意見を混ぜていってください。

ハッキリ言って当り障りのない
その辺にあるような記事ではつまらないです。

意見を主張しましょう。

序文で200文字くらい入れるといいですね。

そして、見出しごとに300文字。

見出しを5個作れば、1500文字は書けます。

序文と合わせて1700文字。

これを一気に書こうとすると、
尻込みするかもしれませんが、
見出しで小分けにするのがコツです。

そうすれば、300文字程度の文章を
ただ並べるだけですからね(笑)

気分的にも楽だし、効率的ですよね。

文章の構成イメージ

こんな感じです。

ブログ 記事 構成

見出しで文字数を稼いでいけばいいです。

見出し1つで300文字増えますからね。

起承転結とは?

『結・起承転結』の前に
基本形となる「起承転結」を
理解しておきましょう。

覚えてますか?

起承転結って、小学生の頃に
学校で習ってるんですよ(笑)

んなもん、将来使うなんて思ってないし、
覚えてるわけ無いですよね?

僕も覚えてませんでした(笑)

理科とか社会とか数学とか化学とか
どうでもいいです。

日本はもっと使うべきものを
学ばせる必要があります。

と、話がそれましたが、

起承転結ってどうやって書くの?

ってなりますよね。

このような流れで書いていきます。

起:話に入る前の前提知識(登場人物など)
承:ストーリー展開(事件が起きる)
転:状況が一転する(事件を解決)
結:最終的にどうなったか(平和になった)

じゃあ、『結・起承転結』は?

ここまで読んで、動画を観ていない方は
具体的な文章を冒頭の動画内で
公開していますので、観てください。

記事では書けないです(笑)

この書き方のいいところは、
結論を2回述べることで、相手に興味を
持たせることができるからです。

まず、結論を最初に言うことで、

「どうして、そうなったのか?」

という疑問、脳に空間ができるんです。

そして、それを埋めようとして、
読み進めていくわけです。

簡略化すると、このようになります。

結論 ⇒ 理由 ⇒ 詳細

で、最終的に結論をまた言うことで、
説得力が増します。

主張がハッキリしますからね。

「あ~なるほど、だからこう思ってるのか」

と読者も納得するわけです。

で、起承転結とかで
勘違いいないでほしいことがあります。

それは、文章を均等に配分するわけではない
ということです。

起承転結とか4つの構成になってますが、

起:300文字
承:300文字
転:300文字
結:300文字

という感じではないです。

僕の書いている感覚だと、

起:200
承:1200
転:1200
結:200

というような感じで、『起・結』は
少ないイメージですね。

比率はバラバラになって当たり前で、
もし、文章の始まりが長すぎて、
事件もなにも起きないと・・・

読者が飽きて去ってきます(笑)

自分で書いて読んでみるとわかりますので、
一度試してみてください。

こんな感じで、記事の構成って
作っていくといいですよ。

で、初心者のかたは見出しを複数作って、
見出しに文章を当てはめていくという
イメージでブログ記事を作成しましょう。

そうすれば、長い文章が書けないとか、
何を書いていいのかわからないということは
なくなると思いますよ。

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改めまして、岩田です。

ここまで記事を読んで頂いて、
ありがとうございます!

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詳しいことはそちらに書いています。

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